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ニキータ・ミハイロフ「プルシェンコ、サハノヴィチの振付をした」 / ミハイロフ氏の略歴

プルシェンコの来シーズンの(おそらく)競技プロを振付たニキータ・ミハイロフのインタビューがありましたので紹介します。

以前、セラフィマ・サハノヴィチの新プロの振付をしたというニュースはこのブログでもお伝えしましたが、プルシェンコやブッシュ、サマリンの振付もしていたんですね。スノーキングの振付(メインかサブかはわかりませんが…)をしていたようです。

(参考)ロシアン・フィギュアスケート・フォレヴァ - セラフィマ・サハノヴィチ:新プロはミハイロフ振付/ジュニアを継続



プルシェンコの新シーズンプロを振りつけたのはニキータ・ミハイロフ


http://www.team-russia2014.ru/article/figur/22142.html
エカテリーナ・ペタイキナ / TEAM RUSSIA-2014

昨シーズンはずっと、基本的にアイスショーの振付をしていた。ただ、ここ数ヶ月は、スケーターの競技プロの振付をした。ジャン・ブッシュ、アレクサンドル・サマリン、セラフィマ・サハノヴィチ、ヴィクトリヤ・ブツァエワ(ヴォルチコワ)のチーム、そして2度の五輪金メダリストであるエヴゲニー・プルシェンコ。

スケーターやコーチたちが共同作業を提案してくれたのは、アイスショーの振付師としての私の仕事を見て、評価してくれたからだと思う。もちろん、教え子たちとの仕事を私に提案してくれたコーチたちの信頼を嬉しく思う。スケーターのイメージが、これまでのものとがらっと変わるようなものになるよう努力した。

セラフィマ・サハノヴィチは、もう昨年からうまくイメージを変えることができた。ただ、まさに最初に考えたアイディアを伝えられるようにするためには、プログラムの作業はまだまだたくさんある。

エヴゲニー・プルシェンコの新しいプログラムは、彼以外にそれを語れる人はいないと思う。言えるのは、プルシェンコの来シーズンのプログラムの振付に私が一番直接関わったということだけだ。

* * *

フォロワーさんに教えていただいた、最後のロシア選手権の演技(FS)

タラソワ解説

男子シングル選手として、2008年のJGPS Meranoで4位をとっていますが、その時の1位はミハル・ブレジナ、5位は羽生結弦、6位がロナルド・ラム、7位がアブザル・ラキムガリエフ、WDがフロラン・アモディオと錚々たるメンバーですね。


「ヌー!パガジー!」で踊るコミカルなショートで2位。この曲、ハヴィエル・フェルナンデスもやってましたね。

過去のコーチを見てみると、ミーシン、ミーシナ、ソコロフスカヤ、ブツァエワとなっています。2011年まで現役だったようですが、その後振付師になったようです。まだ若干25歳。



テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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