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(インタ)羽生結弦、初めて3Aを跳んだとき & 宮原トリプルトリプル & 宇野3A

Icenetworkに、「My first time」という記事があり、それぞれのスケーターが初めてあるエレメンツを跳べたときのコメントがまとめられています(英語)。日本人スケーターをピックアップして紹介します。



羽生結弦:トリプルアクセル

ええと、3Aできなかったのいつだったかな?中1?いや、多分中2だと思います。エリートが集まる夏合宿に参加して、そこで浅田真央さんが3Aを練習してるのを見て、うまく跳ぶのに実際はそんなに力はいらないってことに気づきました。真央さんのジャンプのやり方を真似して、真央さんが跳ぶときの感覚を自分のジャンプに投影しようとしました。それでやってみて、跳べるようになったんです。

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宮原知子:トリプルトリプル

初めてのトリプルトリプルのことを一番良く覚えています。ジュニアで戦っていたころ(2011-12シーズン)、ショートに初めて3F-3Tを入れようとしたのが、初めてのトリプルトリプルでした。ショートだったのでミスはできないと思って、とても緊張しました。大会で初めてうまく降りれたときはとても嬉しかったです。その嬉しかったという思いは今でも覚えています。

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宇野昌磨:トリプルアクセル


いつから3Aを練習し始めたのかさえ覚えていません。5・6年前だと思います。何年も練習し続けて、「絶対できる、絶対できる」と思い続けていましたが、どうしてもうまく行きませんでした。僕にとってはすごく時間がかかるものでした。

その後、4Tの練習を始めたのですが、3Aのときと違って焦りはなく、練習がよりハッピーだと感じられました。楽しんでやれました。クアドはだんだんと安定して降りられるようになってきて、(競争力をつけるために)3Aを跳ばなくてもいいとわかってとても安心しました。それでプレッシャーから開放されたのか、クロアチアでのJGPS第2戦に向かう前日に、練習で3Aも安定して降りられたんです。

実際、初めて3Aを降りたときは、現実じゃないんじゃないかって思いました。感情的になるとか、興奮するとかというよりも、開放されたという感覚。「ああ、やっと」とだけ。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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