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セルゲイ・ヴォロノフ:新プロの振付をするのは、ロシアではない

ノヴォゴルスクで合宿中のセルゲイ・ヴォロノフのインタビューがR-Sportに掲載されていましたので紹介します。振付師は一体誰なんでしょうか。指示代名詞から、おそらく男性だということくらいしかわかりませんが…。



セルゲイ・ヴォロノフ:新シーズンのプロ振付は7月に取り掛かる


http://rsport.ru/figure_skating/20150625/842135887.html
マリヤ・ヴォロビヨワ / R-Sport

もうすぐ新プログラムの振付に行く。もうできているスケーターが多くて、みんなに「遅くない?」と訊かれる。しかし、何の問題もなくて、7月初めにプログラムの振付に向かうという合意があると、即座に説明したい。

誰と振付の作業をするかについては、今話す意味はないと思うけれど、いい人だということだけは言える。今のところはこういった暗示と、考えだけ。音楽やアイディアについては、その専門家を完全に信頼していて、彼のセンスを当てにしている。言えるのは、振付をするのはロシアではないということだけ。

医療的なことも一通りやった。健康のテーマをだらだらと議論することはしたくない。すべて管理されているということが、一番重要だ。私たちはみな失敗に学ぶものであり、私もその例外ではないから、何の問題もない。必要なことはすべてやった。

現在、ノヴォゴルスク合宿では、陸上トレーニングに力を入れていて、体力トレーニングやコレオグラフ、特殊なトレーニングをしている。数日後にショーに向かうけれども、そのために、プログラムを滑るとはどういったことか思い出さなくてはいけなかった。つまり、今は新プログラム振付に向けて体力的な準備をしているところ。実際、大変だと思うけれども、小さなところから始めて、だんだんと回転数を上げていきたい。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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