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ミーシン:トゥクタムィシェワのプログラムでは、彼女のまったく新しい姿が表現される

久しぶりの更新となりました。リーザの新プロ情報です。レトロ・スタイルで踊るって何?



ミーシン:トゥクタムィシェワのプログラムでは、彼女のまったく新しい姿が表現される


http://rsport.ru/figure_skating/20150706/844078203.html
マリヤ・ヴォロビヨワ / R-Sport

日曜日、イゴラ合宿でトゥクタムィシェワは、オペラ「ペール・ギュント」の音楽に乗せたプログラムの雛型を見せた。新シーズンの振付は、オリンピック・メダリストで2度のワールド金メダリストであるステファン・ランビエールと協力している。



イゴラでリーザは、ロシアの素晴らしいオペラ歌手であるアンナ・ネトレブコの歌が入ったオペラ「ペール・ギュント」のクラシック版を組み込んだ音楽で、エキシ・ナンバーの1バージョンを滑った。今年はプログラムでまったく新しい姿を表現したいと考えていて、これも面白いのではないかと思っている。

ただ昨年は、オリエントのモチーフでプログラムを作ったのだが、これも最初はエキシ・バージョンだったのを、後になって振付が固まってフリーになったという経緯がある。だから、今は単にいくつかのバージョンを試しているところだ。ブルースもあるし、リーザがレトロ・スタイルで踊るフリージャンルのナンバーもあるし、「ペール・ギュント」もある。つまり、3つ4つのいろいろなナンバーを開発しているということだ。

イゴラ合宿では、今後の氷上合宿に向け、スケーターの体力的な準備段階を上げるということを課題にしている。朝から氷上練習があり、夕方は体力トレーニングだ。今がまさにこの面に時間をかけられる瞬間だ。この次の段階は、身体の機能的な準備になる。これからトルコに向かうが、この選択は正しかった。

私の足跡を他のコーチも静かに歩き始めていると感じている。ジャンプやその他のエレメンツの教育についての手法だけでなく、身体の機能的な準備に関するアプローチについても取り入れられつつある。(アレクサンドル・)ジューリンはもう反応している。このやり方は、私たち自身が夏に高山合宿に行っていた、昔のソビエト時代から取り入れたものだ。つまり、古き時代から良いものをみんな戻しているということだ。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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