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アジヤン・ピトケーエフ:SPははまたけし「Pain」・Secret Garden「Appassionata」、フリーはミッション

ピトケーエフのインタビューがありましたので紹介します。ショートは日本人作曲家はまたけしの曲が使われるようです。おそらく、デビルメイクライのこの曲じゃないかと。


フリーはズエワ振付でミッション。ズエワ・チームのやり方を答えてくれてちょっとおもしろかったですね。



アジヤン・ピトケーエフ:SPの前半ははまたけしの「Pain」、後半はSecret Gardenの「Appassionata」


http://www.team-russia2014.ru/article/figur/22240.html
ナタリヤ・プレハノワ / TEAM RUSSIA-2014

ノヴォゴルスクでの合宿は約1ヶ月半続いた。氷上練習はだいたい1日に3時間半で、合宿の後半にはもうエレメンツを入れてプログラムを滑っていた。体力トレーニングもしてたし、走ったりもしていた。


(ショートは変えたのですか?)

ええ、ショートは新しいプログラム。振付はダニール・グレイヘンガウス。まだ振付の一部を手直ししたり磨きをかけているところ。叙情的なスタイルで見せることになる。ショートの前半は日本人作曲家であるはまたけしの「Pain」、後半はSecret Gardenの「Appassionata」。アイディア自体、とても複雑なんだけど、説明していみる。僕の心は汚れがないんだけど、そんな心にも、疑念や恐怖といった闇が入り込む。でも、そういったものすべてを自分の中を通すことによって、すべての悪から自分を解放できる。プロの考え方は単純じゃなく、語るのは難しい。滑りきって、すべてを氷上で見せる方が良い(笑)。振付は密なものになった。難易度の高いつなぎのステップや、身体の動きも。その他に、イメージについて忘れてはいけないし、難しいエレメンツもこなさなくちゃいけない。プロの中では気持ちが良いけど、それを滑りこむのは簡単じゃない(笑)。


(フリーの振付はあの有名なマリーナ・ズエワですね。アメリカではどんな感じだったのでしょうか。)
マリーナ・オレゴヴナ(・ズエワ)のところに行くよう提案したのはエテリ・ゲオルギエヴナ(・トゥトベリゼ)だった。リンクでは1日に平均5時間はいて、そのうち直接プログラムには4時間かけていた。それで、8日間に収まったんだ。今まで海外でプロの振付をしたことがなかった。振付のプロセスはとても良かった、いい雰囲気があったから。マリーナ・オレゴヴナ(・ズエワ)は映画「ミッション」の音楽を提案してくれた。最初は疑問があったんだけど、振付が始まったらそんなものはすぐに消えてなくなった。振付の作業はズエワの大きなチームでしてくれて、オレグ・エフィモヴィチ・エルシュテインはつなぎとステップに特化、マッシモ・スカリは腕の動きの振付補助と、コレオ・シーケンスを考えてくれた。もちろん、全体のプロセスはマリーナ・オレゴヴナ(・ズエワ)だけどね(笑)。プロの初めは明るい音楽で、その後恐怖に、そして最後にはまた明るくなる。恐ろしい音楽が流れている部分は、映画と関連してると思う(笑)。フリーは素晴らしい出来で、ショートもそうなんだけど、僕の今までのプロとはどれも感じも振付も全然似てない。両プログラムとも感じることができていて、その感情部分を伝えるのは楽だ。セルゲイ・ヴィクトロヴィチ・ドゥダコフも振付をすごく気に入ってくれて、僕の今までのとはスタイルが違うと言ってくれた。


(プログラムには4回転はいくつ入れる予定ですか。)
予定ではショートもフリーも4Tを入れる。今のところ1回ずつ。シーズン中見てみて、もしかするとフリーに2回入れるかもしれない。でも僕にとって新シーズンではPCSを上げる方が重要。


(新シーズン、自分への課題は。)
今はテストスケートに向けて準備をしている。できていることすべてを見せたい。全部できてるといいんだけど(笑)。グランプリシリーズ前は、10月初めのブラチスラバの大会が予定にある。安定性の向上に励んでいて、最大限にクリーンに滑りたい。これがb区の新シーズンに向けた全体的な狙い。それから、もちろん、ユーロとワールドの代表選考についてもずっと頭に置いておくこと。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

マリヤ・ソツコワ:ショートはカルロス・サンタナ「Black Magic Woman」、フリーはバレエ「ロミオとジュリエット」より | Home | アブザルに捧ぐ -スケートジャパン2015出場-

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