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アレクサンドル・サマリン:たった1度の愛の経験はないから、ママやコーチ、観客に向けている

今日から始まるJGPS第1戦スロバキアに出場するアレクサンドル・サマリンのインタビューがありましたので、紹介します。昨年は怪我に悩まされていたようですが、今年は飛躍の1年になりますように。

サマリン/アレクサンドル
(プロフィール&映像リンク)



アレクサンドル・サマリン:軍人のイメージが僕には合っている


http://fsrussia.ru/intervyu/1150-aleksandr-samarin-obrazy-voennykh-mne-udayutsya.html
オリガ・エルモリナ / fsruusia.ru


(サーシャ、シーズンへの準備状況はどう評価されますか?)
ほぼ100%。昨シーズンの最初と比べると、今のコンディションは天と地ほどの差がある。1年前は、腰や腿の怪我に悩まされていて、夏は全然練習できずに治療していた。今はプログラムの練習も完全にできているし、準備も早くから始められた。


(イタリア合宿にいらっしゃったんですよね。)
そう、山の上のね。最初の週は息をするのが大変だったけど、だんだんと慣れた。持久力の練習をたくさんして、機能的な準備に注意を割いた。練習を見てくれたのは、コーチのスヴェトラーナ・ウラジーミロヴナ・ソコロフスカヤ。スケーティング、ステップ・シーケンスはマクシム・ザヴォジンとやった。合宿には、振付師のエレーナ・スタンスラヴォヴナ・マスレンニコワも来て、芸術性やその他のことを見てくれた。できたことは多く、良い基礎を築けたから、山を降りたら身体が軽くなった。


(振付はどなたが?)
プログラムは両方共ニキータ・ミハイロフが振付。彼との仕事はすごく良かった。彼自身スケートを滑るので、自分でやって見せてくれるから、僕にとってはかなり楽だった。プログラムを振付けたのは春で、イタリア合宿に行く前のペテルブルク合宿で少しずつ滑り込みをやってみた。

ショートの曲を提案したのはスヴェトラーナ・ウラジーミロヴナ(・ソコロフスカヤ)。フランスの歌で、「C'est toi」。学校でフランス語を習っているから、何を歌っているのかはわかる。簡単にいえば、人生で起こりうるたった1度の愛についての歌。


(個人的な経験がおありですか?)
まだないから、プログラムはママ、敬愛するコーチや観客に向けてる。

フリーの曲は映画「パール・ハーバー」からで、昨シーズンのうちに僕が選んだ。携帯に入ってたんだ。コーチに聴かせたら気に入ってくれて、振付をすることになった。戦闘機のパイロットになるんだ。


(プログラムの中で軍人になるのは始めてじゃないですよね。前に、海軍提督になってましたね。)
軍人のイメージが合っているみたいだね。それに、フリーは去年のプログラムより滑るのがかなり楽になった。去年のは心が入らなかった。今は、プログラムは両方ともなんか楽。自分の中から何かを引っ張りだす必要がない。


(プログラムや、準備状況で昨年から変わったことはありますか?詳しく教えて下さい。)
今は怪我に悩まされていないから、夏により多くの通し練習をした。フリーでは4Tを加えてる。練習では安定して跳べているから、今後も跳んでいく。前に進んでいて、立ち止まってはいけない。

練習では、機能的なコンディションに基礎を置いている。去年は特にフリーを滑るのがとてもつらかったから。その他にも、エレメンツの技術だけじゃなく、言ったとおり芸術性にも力を入れた。これが評価されることを願う。


(今年は高校の卒業試験ですね。大変ですね。)
そう、最終学年。試験は事前に、春じゃなくて正月明けに受ける予定。今からもう少しずつ準備を始めてる。好きなのは、ロシア語や文学といった文系科目。将来なにをやるかは時間が経てばわかるだろう。今のところはフィギュアスケートのことばかり考えてる。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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