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エヴゲニー・プルシェンコ、再手術が必要になる可能性がある :担当医コメント

プルシェンコの担当医が、再手術の可能性について言及しています。ステイヘルシー。

◇スペシャル・インタビュー
◆エフゲニー・プルシェンコ ロシアの皇帝に聞きました!
◆アシュリー・ワグナー 私のスケート、私の人生



エヴゲニー・プルシェンコ担当医、再手術が必要になる可能性があると公表


http://tass.ru/sport/2210584
ヴェロニカ・ソヴェトワ


オリンピック金メダリスト、エヴゲニー・プルシェンコは、腰の痛みの悪化のため新たな手術が必要になる可能性がある。イスラエルの担当外科医イリヤ・ペカルスキーがタス通信に述べた。

以前、プルシェンコはイスラエルの病院で定期検査を受け、その結果腰にブロック麻酔を射つことになった。

「昨晩、エヴゲニーの腰にブロック麻酔を撃ち、今日彼はもう帰途についた」とペカルスキー医師は話す。「少し前にエヴゲニーが私に電話をかけてきて、負荷がかかると痛みを感じると話した。それで、彼に検査に来るよう呼んだのだ。レントゲン撮影で、脊椎の損傷が続いていることが明らかとなった。つまり、プルシェンコが通常の生活を送っているときは、全く痛みはない。しかし、負荷を増加させるとすぐに痛みがでてきて、現在ある損傷にあらたな損傷が加わることになる。現在の一番の問題は、このブロック麻酔がどれだけ彼に効くのかということだ。もしなんの問題もないようなら、今後もブロック麻酔を射つことができる。短期間しか効かないようであれば、追加的な手術に関する問題が浮上する可能性がある。」

ペカルスキー医師は、プルシェンコは体の具合について10日後に連絡をくれることになっていると述べた。「その間、練習はしないと約束してくれた。薬は遅効性だが長期にわたって効くものであるから、私が彼にそう依頼をした。プルシェンコがまた練習を始める前に、まったく痛みはないと確信しなければならない。それが、私が一番に納得しなければいけないことだ。」

ペカルスキー医師によると、プルシェンコは、自身の医者としての経験上初めてのフィギュアスケーターの患者だという。「プルシェンコは私の担当する患者としては初めてのフィギュアスケーターであるし、しかもあんなに高いレベルのスケーターだ。彼が初めて私のところに来たのは、緊急手術だった。それまで、私は彼の演技を一度も見たことはなかった。ジャンプや着氷、ブレーキなど、プルシェンコがどんなに大きな負荷に耐えているか、その後になって初めて理解した。そういったことは、腰の部分への大きな負荷になる。しかし、アスリートを一般人と同じ基準で評価してはいけない。しかも、話はあのプルシェンコなのだ。彼が受けた手術をすべて受けたとしたら、スポーツの世界に這い戻ることもできない者もいるだろう。しかし、それはプルシェンコではない。私たちはみな、そんなに昔の話ではなく、彼に何が起きたのか知っている。しかし彼は帰ってきた。そして、プルシェンコが自分のレベルで演技する用意があることを見ている。彼に、普通の生活をしろなんて言えない。」と、ペカルスキー医師は結論づけた。

プルシェンコは2006年オリンピックのシングルと、2014年オリンピック国別対抗戦という、2度のオリンピック金メダリストである。ソチ・オリンピック終了とともに、プルシェンコは手術を受け、その後は大会出場していない。この32歳のアスリートがキャリア再開をタス通信に伝えたのは4月17日のことだった。プルシェンコは、ロシア代表メンバー全員と平等の選考を通過して、2016年世界選手権と欧州選手権にロシア代表として出場する意図を述べていた。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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