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エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ:リンクに入ったら、タイトルのことは考えない

テストスケートを終えたリーザのインタビューがあったので紹介します。またたくさんの大会に出るみたいですね。



エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ:「シーズン初めには大会の予定が多い」


http://fsrussia.ru/intervyu/1217-elizaveta-tuktamysheva-v-nachale-sezona-startov-u-menya-zaplanirovano-mnogo.html
オリガ・エルモリナ / ロシア・フィギュアスケート連盟 / 2015/9/17

(リーザ、新しいプログラムを、部分ごとではなく全体を観客の前で滑らなくてはいけない、このテストスケートのフォーマットはどう思われますか?)

最初の大会に向けた準備をかなり強化してくれる。以前は、ノヴォゴルスクやソチでのシーズン前テストスケートを、練習の一環だと受け止めていたけど、今は、リンクの雰囲気が大会みたいだった。次の大会がかなり楽になったと思う。


(このソチでの滑りをご自身でどう評価されますか?)


ミスはあったけど、当然のこと。でも、フリーを無意味なものにすることなく最後まで滑りきれたのは嬉しい。


(テストスケートでは3Aを入れず、技術を「詰め込む」ことはされませんでした。どの大会で3Aを入れる予定でしょうか。)

安定して跳べるようになったらすぐにプロに入れる。早いほうがいい。3Aを2回入れるのか、1回だけにするのかは、また別の問題。


(新しいプログラムの振付はドラマティックになりましたが、気に入っていますか?)

とっても。でも、たぶん、2回もドラマティックなイメージで演技するのが必ずしも正しいわけじゃないかもしれないけど、なんとかする。


(世界女王というタイトルはあなたに影響を与えていますか?)


いいえ。滑りの前にいつも緊張していたように、今回も緊張した。リンクに入ったらタイトルのことは考えない。私より大変な人たちがいることを知っているから、すべてのことを適切に受け止めている。


(昨年の成功の後、今シーズンを始めるのはどれだけ大変なことだったでしょうか。素晴らしい演技でも、注目されることで心理的に疲れてしまうのでは。)

最初はとても大変だった。思っていたよりも辛かったと言ってもいい。でも、2週間まったくリンクに入らなかったことがあって、その2週間、フィギュアスケートからまったく離れたというか、厳しい大会から離れることができたみたい。その後すぐに練習に入れたから。わからないけど。でも、最初の週は、練習に集中して、全部最初からやり直すのがとても辛かった。

(今シーズン、リーザは世界女王として違った見方、注目をされますね。)

当然のこと。


(どう対処しますか?)

距離を置く。落ち着いて反応する。みんなミスをするし、それはオリンピック金メダリストも同じこと。べつに銃殺されるわけじゃないんだから。楽しんで滑ることを学ばないと。逆に、今リンクに入って、新しいプログラムを見せるんだっていう、心地よい感覚がなければ。


(昨シーズンは大会が密に入っていました。今シーズンも多くの大会に出られるのでしょうか。)

シーズン初めはだいたい同じ。このやり方がだいたい合ってるみたいだから、悪くない。すべてがシステム化すると、緊張感も減るし、身体も慣れて、なにをすべきか知るもの。月に1度リンクに立って、よくわからない空間にいると感じて、何がなんだかよくわからない、というのとは違う。だからシーズン初めには大会の予定は多い。その後は様子を見ましょう。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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