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エヴゲニー・プルシェンコ:羽生結弦は新シーズン、男子シングルの本命になる / 新プログラムは潜在的にオリンピック・プログラムになる可能性がある

プルシェンコが、現在創っているプログラムのこと、羽生結弦のこと、そしてオリンピックについて語っています。なんとなくですが、今シーズンは羽生に譲るけど、オリンピックは自分のものだと言いたいのかな、と感じました。



エヴゲニー・プルシェンコ:新プログラムは潜在的にオリンピック・プログラムになる可能性がある


http://tass.ru/sport/2299803
タス通信

振付は予定されていたものだ。今シーズン試合に出場しなくとも、僕にはこの先、オリンピックという大切な大会がある。もちろん、うちでソファに座ってテレビを見てることもできるが、創造を続けたいし、滑り続けたい。新しいプログラムは、ショーで見せる予定だ。これらのプログラムは、来シーズン、あるいはオリンピック・シーズンにも滑りたいと思っている。プログラムを滑りこんで、ステップシーケンス、スピン、エレメンツ、ジャンプの出、トランジショの振り付けも完了し、あらかじめ衣装を創るためにも。つまり、全力で準備するために。

新たしいプログラムが「腐ってしまう」ことはないと思う。傑作になるものは、改良を加えまたリンクに上ってくるだろう。必ずしも毎シーズン、新しいプログラムを創る必要はない。他のプログラムでも僕がうまく的を射て、みんなも僕に続けて滑って欲しいと思うようなものもあった。たとえば、「ヴァーツラフ・ニジンスキーに捧ぐ」はそういういプログラムになった。プログラムが個性を持つものになるのなら、どうしてこの先も滑らないでおくべきか。新プログラムはどれも僕にとって本当に新しいものだ。イメージも、動きも、振付も。

現在、プルシェンコはショートを2つとフリーを1つ創っていると語った。ショートの1つ、「カルミナ・ブラーナ」はバレエ・マスターのユーリー・スメカロフが振付け、もう1つのショートとフリーは、ボリショイ劇場のコレオグラファーであるユーリー・ポソホフとセルゲイ・フィリンが振付をする。「プログラムはすべて、アレクセイ・ミーシンやダヴィド・アヴドゥィシとともに研磨する」とプルシェンコは述べた。新プログラムでのイメージについては、今のところ開示されていない。



まだ秘密を明かしたくない。みんなが最初に自分自身で見て、印象を分かち合って欲しい。でも、フリーでは僕にとってまったく別なイメージで、とても力強いものになるとだけ。


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エヴゲニー・プルシェンコ:羽生結弦は新シーズン、男子シングルの本命になる


http://tass.ru/sport/2300430
タス通信


最近、羽生結弦と一緒にスケートを滑ることがあった。彼は2人といないスケーターで、世界のスターだ。今シーズンは彼のものだ。彼だけじゃなく他にも素晴らしい日本人スケーターが何人かいるから、まさに彼らが今シーズンを引っ張っていくだろう。

もちろん、ハヴィエル・フェルナンデス、パトリック・チャンの素晴らしい滑りも見たいと思っている。セリョージャ・ヴォロノフにも、結果を見せてくれると期待している。コースチャ・メンショフとともに。

今シーズンは休養するが、引き続き2018年平昌オリンピ一句の潜在的なライバルとなる勢力を見守る、とプルシェンコは語った。「僕のライバルという枠には10-15人ほどが入っている」と彼は述べている。



テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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