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アリョーナ・レオノワ:オリンピック2018まではいずれにせよ演技を続ける予定だけど、その後は振付師になりたい

ネーベルホルン杯で銀メダルに輝いたアリョーナ・レオノワのインタビューがありましたので紹介します。日本大好きなんですね~。



アリョーナ・レオノワ:オリンピック2018まではいずれにせよ演技を続ける予定だけど、その後は振付師になりたい


http://www.team-russia2014.ru/article/figur/22524.html
アレクセイ・ズバコフ / TEAM-RUSSIA 2014

シーズン最初の大会はうまく行った。ドイツ・オベルストドルフでの大会までの心持ちは、まったく順調とは言えなかったことは認める。フルンケル除去手術のせいで、ソチでのテストスケート前の一番積極的に練習するはずの2週間を逃してしまったから。もちろん、テストスケートもそんなにうまくはできなかった。それもあって、この大会での結果には、昨年と同じ成績を残せて満足している。もちろん、ショートで、スピンが1つ無効になったっていう悔しいし説明しがたいミスにはがっかりした。コーチと一緒にプロを分析したけど、結局このミスの原因はわからなった。エッジが氷に引っかかったのかも。いずれにせよ点数が取れなくて、そのせいで総合優勝には足りなかった。いずれにせよ、オベルストドルフでの演技は、資産項目に書き込むことができるものになった。


(昨年からプログラムを大きく変えられましたね。)


そういうわけでもないけど。ショートは、チャーリー・チャップリンを演じるんだけど、もう素晴らしい出来で、私の前向きで負けん気の強い正確に完璧に合ってる。フリーでは、楽観的な1950年代のノスタルジーというアイディアを実現した。このプログラムは、コーチのエヴゲニー・ルカヴィツィン、振付師のオリガ・ゲルマノヴナ・グリンカ、そして私の3人で創った。2つとも前向きで、長調のプログラムができあがった。


(技術的なところよりも、演技の美しさに力点を置かれているのでしょうか。)

テクニカル・エレメンツはフィギュアスケートに欠かせない一部だから、総合点の中の意義を過小評価してはいけない。でも、決めた優先順位にしたがうという観点では、プログラムの美しさを伝え、観客やジャッジに氷上のミニ・スペクタクルを見せられるよう努力してる。


(以前の、テクニカル・エレメンツとアーティスティック・インプレッションという2つの部分から成るジャッジ・システムと、現在の多コンポーネント制のシステムを比べてどうお感じですか?)

評価の観点から言えば、私には、アーティスティック・インプレッションが、テクニカル・エレメンツでのミスを均等化してくれる可能性がある以前のシステムの方が合っているのかもしれない。でも、現行の、テクニカル・エレメンツと演技の遂行レベルの合計点によるシステムでは、ミスはすべて認識され、ミスを直さなくてはいけないようになっている。


(今後の大会について教えて下さい。)

今年の末までは、第2カテゴリーの国際大会2つを含む5つの大会に少なくとも出場する。次は10/15-18にニース(フラス)で行われるニース杯、それから11/27-29に日本の長野、10/20-11/1にレスブリッジ(カナダ)で行われるグランプリシリーズ2大会。それから、お正月前の12/23-27に、エカテリンブルクでのロシア選手権に出場する。


(海外でたくさん演技をされていますが、どこの大会が一番好きですか?)

もちろん、日本。日本のフィギュアスケートファンのメンタリティは驚くべきもので、日本の選手だけじゃなくロシアのスケーターにも心から気にかけてくれるし、いつでも演技の成功を願って、おみやげやぬいぐるみ、花をくれる。アイスアリーナは、どの街で大会があるかに関係なく、いつでも人がいっぱい。だからいつも日本に飛んで行くのは嬉しい。


(今シーズン、どのような課題を自分に課していますか。)

私の課題は、演技とプログラムの質を向上させて、クリーンでミスのない滑りを目指すこと。もちろん、ライバルたちに目もくれずに得点の自己ベストを更新もしたい。ロシアの女子シングルの競争は最高レベルに達していて、ワールドやユーロの代表権を少なくとも7・8人が狙っている。今、世界ランキングのトップをロシア女子が堅く守っているのは偶然じゃない。もちろん、大きな大会の代表に入ることを目指す。でも、ライバルの演技と比較せず、自分の演技だけに集中することが、それにちゃんとした結果をもたらしてくれるもの。


(いつまでキャリア継続を考えていますか。)

少なくとも3シーズンは。オリンピック2018まではいずれにせよ演技を続ける予定。その先は自分の感覚と、希望と、可能性を見て決める。


(キャリアを終えたあとはコーチをされるのでしょうか。)

いえ、コーチだけはしない!またこんな長いスポーツ人生は耐えられない。しかも、コーチの仕事では、スケーター自身よりも多くのストレスフルな状況を経験することになる。


(振付はいかがでしょうか。)

こっちは私の方向性だと思う。創造的な人間だから、キャリアを終えた後もフィギュアスケートに残って、演技指導や、プログラムの振付師として働いてみたい。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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