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マクシム・コフトゥン、自身の新たなスタイルについて語る(前)怪我からの回復と今後

モルドヴィアン・オーナメントで優勝したマクシム・コフトゥンが、準備状況や新プロについて語っています。前後編に分けて紹介します。ちょッといつもにも増して粗いのですが、ご了承下さい。

※追記
 後編アップしました!
 ロシアン・フィギュアスケート・フォレヴァ - マクシム・コフトゥン、自身の新たなスタイルについて語る(後)自分のプロ、羽生のプロについて



マクシム・コフトゥンが自身の新たなスタイルについて語る


http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/851025
アンドレイ・シモネンコ / Sovsport.ru


「医者にお願いしたんだ、そんなに時間がないって!」



(マクシム、昨シーズンはあなたにとって望んでいたとおりにはまったく行きませんでしたね。そして、今夏、準備状況についてマスコミへコメントをまったく指定なかったように思います。この「沈黙の誓い」は、意識的な決断だったのでしょうか。)


ええ。自分を拡散したくなかったし、時期尚早に何か言いたくなかったんだ。しかも調子が登り調子だから、変なことを言ってしまいそうだったし。日本でのショーまでは夏はとても調子が良かった。ソチのテストスケートで、新しいスタイルの新しいプログラムを見せてみんなを驚かせたかった。でも、あんなふうになってしまって。今回、おかげさまで、サランスクの大会はプラスに働くことになる。プログラムをさらに作り込めば、気も楽になるだろう。


(サランスクではきつそうに見えましたが。最初の公式練習後、あなたはエレーナ・ゲルマノヴナ(・ブヤノワ)と何か長いこと話していたようですが…)

大会前、ホームリンクでも滑りはまったく良くなかった。ただ、少なくともクワドサルコウはできていた。トウループはまったくうまくいっていなくて。そして、こんな感じだ。怪我の前はなんでも安定してできていたのに、怪我が治った今、一刻も早くもとに戻したい。できるだけ早く。それで緊張し始めた。


(怪我はそんなにショックだったんですね…)


そう。医者にもお願いしたんだ、時間がそんなにないってね!でも医者は筋繊維損傷と言うだけで、自分の落ち着き以外何も崩してくれなかった。練習すべてがどこかへ流れ去ってしまうのがひどく残念で。休暇よりも長い間、この怪我のせいでリンクを離れてたんだ。スケート靴に足を入れることもできず、長いことスケートを滑れなかった。その後、またゼロから始めたんだ。もう最悪だったよ!今、すべての点で予定から遅れてる。でも、この大会の後に追いつくよ。


(オリンピックシーズンのグランプリファイナルを思い出します。実際、怪我はありませんでしたが、ひどく疲れていましたね。しかし、意志の力でフリーを素晴らしく演技されました。下降線が上昇に変わり、ロシア選手権で優勝されましたね。)

力を費やせば費やすほど、より多くの力が自分に現れる、といことがある。だいたいそう、その道を進んでいる。大会への準備に力を使うのではなく、大会自体に使う。サランスクのあとは、文字通り1週間後にエカテリンブルクでのロシア・カップ大会。それから、グランプリシリーズの1つ目はフランスで、去年とても良かったところだ。2つ目は日本大会だけど、日本で演技するのはいつも好きだ。うまく行けばグラプリファイナル、それからナショナル、ユーロ。すべて連続していて、休む暇もない。もしかすると、こういった予定の方が自分には楽なのかもしれない。大会でプログラムを演技することよりもそれに向けて準備するほうが難しいから。毎日毎日ウォームアップして、クールダウンして、ストレッチ、いつも同じだ。このせいで昨シーズンはうまく行かなかったんじゃないかって思ってる。大会と大会の間にできるだけ休まなくちゃいけないように計算されていたから。今回は、ずっと大会に出続ける。

(続く)

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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