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[ロシア記事]愛とペアとクマのプーさん - 羽生結弦の弱点

シモネンコ記者の「スケート・パレード」、羽生部分だけ抜粋して紹介します。事実関係はどこまで正しいんでしょうか(笑)元記事には画像(ファンのインスタ)もあります。

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Sovsport.ru今週のスケート・パレード:愛とペアとクマのプーさん


http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/863699
アンドレイ・シモネンコ / Sovsport.ru / 2015/12/2

「今週のクリストファー・ロビン」 人生を共にするクマのプーさん

偉大な人物はみな、控えめに表現すれば、どこか普通じゃないところがある。先週、長野でのグランプリ大会の得点で「不朽の」世界記録を打ち立てた2014年五輪金メダリストである羽生結弦も例外ではない。フィギュアスケートを注意深く見守っている人にならだれでも、結弦のちょっとした弱点を知っているだろう。彼はクマのプーさんに夢中なのだ。

すべては…ティッシュペーパーから始まった。どんなスケーターでもこの製品の箱を練習や大会に持っていく。リンクでの寒さと高湿度に鼻が反応することはご理解いただけるだろう。6年前、羽生がまだジュニアだったころ、彼はこの箱に、大好きなアニメの主人公であるちっちゃなくまのプーさんを置くことにした。

それ以降、プーさんは常に羽生の同行者となった。ただ、このクマもかなりの大きさにまで成長したようだ。プーさんは、スケート靴を履いたクリストファー・ロビン役の結弦がどこに行こうともついて行った。ただ、注目すべきは、優勝したオリンピックを除いてということだ。オリンピックにプーさんは入れてもらえなかったのだ。商標の問題のために。

「私は羽生のことをいつもふかふかしたクマをもったおかしな男の子だと思っていた。その男の子が私の教え子になり、私が彼に付いてそのクマを持ち歩かなければならなくなるとは!」と、羽生のコーチである高名なカナダのブライアン・オーサー・コーチは語る。

当然、羽生にとって幸せとなったグランプリ長野大会も、クマのプーさんなしではいかなかった。結弦がプログラムを成功させるとき、彼はいつも手のひらでこのふかふかしたクマを握りしめる。そして、羽生がこのクマをたくさん持っているかどうか、観客は心配するようだ。羽生の演技後にはいつも、特に日本においては、何階建てもの建物をいっぱいにするのに十分なプーさんが投げ込まれる。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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