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ハヴィエル・フェルナンデス:難しいことをするのが好き(後)人生で最も大きな挑戦

昨日のハヴィエル・インタ前編の続きです。


「世界最高はユヅれない」

ハヴィエル・フェルナンデス:難しいことをするのが好き


http://sport.ua/news/286579
イリーナ・ヴォルコワ

続き

(人生の中で最も大きな挑戦は何でしたか?)

たぶん、スペインでフィギュアスケーターになって国際舞台で悪くない成績を残すことかな…これがもう挑戦だよ(笑)。僕にとって、そして僕の国にとって、スペインのフィギュアスケーターがワールドのタイトルを獲るなんて実現し得ない夢だったんだ。


(あなたの目標は最初から世界王者になることだったのでしょうか。)


全然。ただスポーツの1つとしてやり始めただけで、今いる場所にいつか来れるなんてことは想像もできなかった。滑り始めたころなんて、フィギュアスケートの国際大会を見ることもなかったんだ。僕はただリンクに通って、スケート靴を履いて楽しく滑ってただけ。


(本当の高みへと到達したいとわかったのはいつのことでしたか?)

(笑)実際はだいぶ経ってからだよ…。僕は6歳でスケートを始めて、16になるまで世界的な名前を持つスケーターになれるなんて思ってもみなかった。もちろん、たくさん練習したし、もっと上になれるように頑張ってたけど、世界王者になるためにやっていたとはまったく言えない。


(憧れの選手や、模範とする選手はいましたか?彼らに貴重な助言をもらったとか。)

僕は常にアレクセイ・ミーシンのチーム、特にエヴゲニー・プルシェンコのファンだった。プルシェンコはスペインでの夏合宿でマスタークラスを何度もしてくれていて、僕は4-5年それに参加してた。早い時期にこんなレベルのスケーターに習うのは他にないチャンスで、夢のまた夢だったと言える。こんなチャンスをもらえるなんて想像もできなかったくらいの。もちろんジェーニャも、他の多くの有名な選手も、コーチたちも、いろいろなアドバイスをくれる。いつもそういったアドバイスを聞き入れようと努力してる。あるとき、「大会でないところではスケーターはみな世界王者だけれども、大会ではまったく違う」というフレーズを聞いたことがあるけど、これは正しいと思う。

コーチたちによく助言をもらうけど、彼らの助言は少し違った性格のものだ。コーチは、必要なときに僕を支えてくれて、正しい方向へと後押ししてくれる。例えば、気分が乗らないまま練習に来たときとか、何かうまくいかなくて、文字通り降伏しそうなときとか。


(この後の最後の部分は、あれこれさんが訳されています)
あれこれ 2015/12/03 ハビエル・フェルナンデス「最も重要な課題は、コンポーネンツとエレメンツの間のバランスを探すこと」

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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