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GPF男子SP(タラソワ解説):フェルナンデス、ジン、宇野、村上、チャン

GPF男子SPタラソワ解説です。羽生については別エントリで。



2 ハヴィエル・フェルナンデス

同じコーチで2人も3人も一緒にいて、たくさん練習して、それでいてお互いを妬んだりしない。すべて自分にかかっていると知っているから。

(サルコウ)ダメ…。
3Aは素晴らしい、クリーン。でも、サルコウは転んで、ルッツトウは3-2。(今、演技するのは)誰が楽だっていうの。素晴らしいスケーターだけど、傑出した熱狂的なスケーターではない。彼(羽生?)は熱狂的だけど。

格好良かった。自分の国で滑るのは大変なことでしょう。でも、彼はそれ以上でもそれ以下でもなかった。私は彼のプロのファンではない。前回の方が面白かった。彼の心を感じない。

(解説:羽生とどうやって戦っていくのでしょうか?)彼と戦うなんて無理。でもそれは前からわかっていたこと。羽生は子供の頃から普通じゃない才能があった。100万人に一人の、あるいは1億人に一人の。


3 ボーヤン・ジン


4-3。クワドルッツにとってみれば、これはちっちゃなミスでしかない。ステップではとても力を付けた。PCS獲得のために戦ってる。

フリーでは4回4回転。彼は身体も違うし、彼のジャンプは研ぎ澄まされてるし、耐久力もある。この4年で変わった。前の世代は4回転を後半に持ってくるなんて考えもつかないの。

彼はライバルたちに鮮烈な印象を与えたの。これまではSPで4回転1回の「楽な」バージョンで滑ってたのが、2回入れてくるようになった。また私たちみんなに、練習や指導が正しくなかったんじゃないかっという印象を与えたの。彼がスケートを進化させ、他の傑出したスケーターを進化させた。コフトゥンがそれをやろうとしてたんだけど…。一人が取り組んで、他の人達に強制する。他の人達は何年もかけて追いかけるだけ。ボーヤンは男子シングル全体を進化させたの。彼とコーチは偉大なことを成し遂げた、どうやってやるのかも想像できないようなことを。


4 宇野昌磨

(イーグル3A)日本ではこういうふうになってるの。これができなきゃここに出て来られないから。そして美しい出の姿勢を保って、スピードもあるのが良い。

後半4T入れたかったみたいだけど…。

良いスピン。最後のスピンでの加速も面白い。音楽もスピードを上げて。

アクセル自体は普通、大きくない。ただ入りと出が素晴らしい。後半4T跳ぼうとするのは素晴らしい。時差があったのかも。




5 村上大介

4Sはただ理想的、出でスピードが上がる。アクセル。素晴らしいスピン。ローリー・ニコルがプロを作ったのかしら。(ルッツ)ああ。スピンの出でミスして笑ってるわね。(ステップ)綺麗な振付、足がストレッチして。イーグル(ランジ?)も綺麗、難しく見せながら休める。滑りながら笑顔の日本人は初めて見たかも。見れたことは嬉しい、彼は心で音楽を表現してるのね。

サルコウは素晴らしかったから、+2か+3は付くのでは?(解説:いえ、+1くらい)彼らはもっと素晴らしい跳び方を知ってるのでしょうね。素晴らしいスケーター、基礎があっていろいろなことができる。

(解説:振付はローリーでしたね)スタイルでローリーだとわかった。お互いによくスタイルをわかってる。スタイルも違うし、選ぶ音楽も違うの。同じスケーターの振付もしたから。彼女がSPなら私はFS、私がFSなら彼女がSPで。そう、浅田真央のことだけど。


6 パトリック・チャン


3回転…。もちろん滑りは素晴らしいけど…。(キャメル)スピンはできなかった。ステップはすごい。滑り方のバリエーションが多くて、他の誰もできないような。身体がの自由な動き。この技術、足の柔らかさ。でもジャンプができないと男子シングルだと難しい。
(リカバリー、シェイリーンについて談義)

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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