無料アクセス解析

アレクサンドル・ペトロフ:ユーロの目標は、4回転を入れること、そして自分を見せること

ロシア選手権2016で見事銅メダルを獲得し、ユーロへの初出場をもぎ取ったアレクサンドル・ペトロフのインタビューを紹介します。



ペトロフは、4回転を入れること、そして自分を見せることをユーロの目標にする


http://rsport.ru/figure_skating/20151227/887315551.html
エレーナ・ジヤチコワ / R-Sport / 2015/12/17

ユーロでの目標は、4回転を入れ、プログラムの中でそれを跳んで、自分を見せること。それだけ。順位やメダルについては関係ない。ただ、自分のことを見せて、自分自身が満足できるように。ロシア選手権では自分に満足ができた。ただ、エレメンツが弱いことには少し不満がある。もっとできるんじゃないかとい感覚がある。

ロシア選手権での銅メダルは、僕にとって予想外のものだった。感覚は素晴らしく、気分は上々で最高だったけど、もちろん少しとまどいもあった。4回転を入れずに銅メダルになってしまったと。フリーには入れたかったんだけど、アレクセイ・ニコラエヴィチ(・ミーシン)と相談して、リスクをとらず、ただクリーンな滑りを目指した。

リスクをとらなかったのは、怪我のためだ。ロシア選手権の10日くらいまえ、またひどく足を捻ってしまって、関節に小さな損傷がみつかった。トウループを跳ぶときには痛む。4回転を跳ぶ準備はあったが、怪我のために入れないことにした。最初のジャンプだったから、あってほしくはないけどそこで足を傷めたら演技全体がダメになってしまうと考えて。

ユーロでは4回転なしではいけない。怪我を直して、プログラムに入れる。できれば、ショートにも、フリーにもも。そうでないといけないから。さらに先へと、成長しなくては。立ち止まっているのは意味がない、進化も競争もない。3回転だけでは、あのハヴィエル・フェルナンデスや羽生結弦と勝負することもできるはずがない。笑えるくらいだ。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

マクシム・コフトゥン:自分が「羽生に対するロシアの答え」になるのは、彼に近づけるようになるときだけだ | Home | ロシア選手権2016女子FS:1メドヴェデワ2ラジオノワ3ポゴリラヤ4ソツコワ5ツルスカヤ6トゥクタムィシェワ

コメント

コメントの投稿


非公開コメント