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エヴゲニー・プルシェンコ・チャリティ・マスタークラスに参加してきました

1/10(日)に上尾の埼玉アイスアリーナで行われた、エヴゲニー・プルシェンコ・チャリティ・マスタークラスに参加してきました。ロシア語「氷上通訳」として、ジェーニャに一番近いところで1時間を過ごせたという幸せは言葉では言い表せませんが、ツイッターでなんとなく呟いたものをまとめておきます。



その日は昼過ぎから上尾に入って、一般滑走で足慣らし。その後スタッフで打ち合わせをして、プルシェンコとヤナさん(ジェーニャのご夫人)がいらっしゃるのを待ちました。前々日に日本に入り、前日は盛岡でNHK杯のエキシビジョンに参加されるなどとっても多忙なお二人で、さぞお疲れなんだろうと思っていたのですが…。




最初は、ジェーニャにちょっと滑りを披露してもらって、氷上でファンとふれあいながら、最後にちょっと基本のスケーティングを教えるくらいなのかなと思っていたのですが、さにあらず、1時間のうち50分は真剣なスケート教室になりました。



最初に普通の入り口ではないところから入っていただいて、お二人でちょっと滑っていただき、最初の挨拶を一言を頂いてすぐにスケート教室開始となりました。両手をゆるやかに挙げた両足スピンがすでにジェーニャ以外何者でもない姿でファン歓喜。

スケート教室は、本当の初心者(初めてorフェンスから離れられないレベル)、初級者(フェンスから離れて一人でなんとか前向きに滑れるレベル?)、中上級者(それ以上、選手含む)で分けられました。そこをジェーニャがぐるぐる回りながら指導するという形。

選手の二人は、この他に、ダブルループ→ダブルループ・ダブルループ→ダブルループ・ダブルループ・ダブルループを跳ばされていましたね。




私はジェーニャの周りをうろちょろしながら、ジェーニャの言ったことを通訳兼荷物持ち。この日のために今までスケーティングを練習してきたのかと思いました(誇張)。スケート教室の間はマイクを持たれていなかったので、ジェーニャの肉声は教室参加者だけの宝物になりました。私の声ばかり響いて見学の方はすみません(汗)。




最後にみんなで一緒に氷上で写真を撮って、皇帝は一旦控室に退場。スケート靴を脱いで、また会場に戻って見学者も含めて全員で、ヤナさんのムービー撮り。その後、お二人はホテルへと戻って行かれました。

そして、一緒にいた役得も…。








テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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