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プルシェンコ、頸部神経の圧迫のため、近くイスラエルで手術へ - 担当医師

スイスで怪我をしたと伝えられたプルシェンコが手術を受けることになったと、担当医師が伝えていましたので、紹介します。

※追記
 手術は無事終わったようです。
 エヴゲニー・プルシェンコ、イスラエルで手術が完了:プルシェンコ、担当医師コメント



プルシェンコ、近くイスラエルで手術へ


http://tass.ru/sport/2734685
タス通信 / 2016/03/13

2度のオリンピック王者であるエヴゲニー・プルシェンコが、頸部神経圧迫のため、近日中にイスラエルで手術を受ける。治療期間はおよそ6ヶ月。担当医師で外科医のイリヤ・ペカルスキーがタス通信に伝えた。

33歳のプルシェンコは3月11日、スイスでの練習中に起こった怪我のため、イスラエルで診察を受けた。ペカルスキー医師は、「プルシェンコに深刻な問題があると診察で発見された。頚部神経の強い圧迫があり、それが腕に出ている」と述べた。

プルシェンコはイスラエルに残る。現在すべてにわたって調整をしている。手術は近日中に行われると思う」と医師は続けた。「プルシェンコが氷上へと戻って来られるよう、彼のこの健康問題を完全に除去するのに手術が役立つことを期待する。しかし、治療には半年を要する」と医師は述べた。

医師によると、プルシェンコに対し、最初から外科処置を含む2つの治療法を提案したという。「エヴゲニーのような状態の治療には、外科処置と非外科的処置が可能だ。ジェーニャには両方のやり方を提案した。まず、非外科的処置では、彼が自身の人生からジャンプとリンクを取り去る用意があるなら、と。しかし、彼はかなり前からこの問題に悩まされていた。それだけでなく、中途半端な処置は嫌だとプルシェンコは言った。注射と理学療法だけで完全に治療できる可能性は大きくない。重い身体的負荷をかけるような状態に戻りたいと願う人にとっては、一時的な療法にすぎない。そのため、手術することが決定された」と、医師は述べた。

(後略)

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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