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プルシェンコ夫人:プルシェンコはヘルニアを除去され、頚椎椎間板を置換された

エヴゲニー・プルシェンコの妻であるヤナ・ルトコフスカヤが、プルシェンコの手術の状況についてコメントしていましたので紹介します。管理人の方で適宜改行を入れてあります。また、記事のリンク先には手術後のプルシェンコ画像がありますが、閲覧注意です。

(参考)
エヴゲニー・プルシェンコ、イスラエルで手術が完了:プルシェンコ、担当医師コメント



ヤナ・ルトコフスカヤ:イスラエルでは、ジェーニャのヘルニアが除去され、椎間板が置換された


http://super.ru/news/117289
super / 2016/03/15


ジェーニャがこの手術をずっと延期してきたのは、仕事がとても多かったから。だいぶ前から外科処置が必要だと言われていたのだけれども、ショーの数がとても多くて、彼が先延ばししていた。そのせいで、最後のショーでは左腕が動かなくなって、痺れて、痛み止めのブロック注射や薬も効かなくなった。ヘルニアが神経を圧迫していたため、ショーでのナンバーも減らさなくてはいけなくなってしまった。

ペカルスキー医師はジェーニャの手術を2度やっていて、何年か彼のこと見てくれていたのだけれども、私たちが医師のところに行ったとき、医師には2つのやり方があると言われた。2-3ヶ月の一時的効果のあるブロック注射をするか、手術をするかという。

イスラエルのショーの後、ジェーニャのヘルニアは除去され、14mmの長さのネジ4本がねじ込まれた板に固定されたバイオポリマー製の人工椎間板を入れた。

今、ジェーニャはリハビリをしている。ジェーニャが身体に軽い負荷をかけられるようになるのは3週間も先になって、スケートを始められるのは6月、氷上でエレメンツができるようになるのは7月で、医師が、治療過程が成功裏に進んだと納得したときのこと。最初のショーは9月に始まる。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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