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タラソワ解説:羽生自身は空気のない空間に一人でいる感じ(世界選手権2016SP)

世界選手権2016男子SP1位の羽生結弦の映像を、タラソワ解説でお送りします。一部聞き取れないところがありますが、もし分かる方がいらっしゃったら教えて下さい。あと、羽生が空気を押さえてる頃の画像ください。



ワールド2016男子SP
1 羽生結弦


4S 4T3T FCSp4/ 3A CSSp4 StSq3 CCoSp3p4
110.56=61.52+49.02


タラソワ解説


(演技前)

それでは羽生結弦。彼のことも、私たちは愛さずにはいられない、なぜなら…。

トレーナーも良いし…。

(ショパンは)大好き。

(無言)

(演技後)

他にはいない、才能の中の才能。言葉もない。感嘆するしかない。

何年も何年も、登り続け、力をつけ、願い続けてきたのか。これまでは、彼が想像できるすべてのことをやるだけの体力が足りなかった。(※この部分聴き取れず、違う可能性あり)

でも今は…。50年コーチとして働いてきた私が、この演技を見て、こんなにも幸せを感じられることに対して、彼に感謝。人間の向上には限界がないことを見るこができて。

様々な年代に、様々なスケーターがこのことを証明してきた。そして今、彼は比類なく、とても力強く、かつ軽く、細い。すべてが回転するために適応している。

(解説:ジャッジはすべてのジャンプに+3を付けるでしょうね)

あなたは彼らがそうしないと思ってるの?ほら、見てみなさいよ、そんなことできないに決まってるでしょ!もう自動的にそうしてしまうでしょう。だって、もう歓喜だもの。しっかりと伸びた腿…。

まるで、彼がこの空気を押さえているかのよう。彼自身は空気のない空間に一人でいる感じ。

(得点)
もちろん…素晴らしい。110.56っていいわね、この56はどこから来たのかしら。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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