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エヴゲニヤ・メドヴェデワ「ちょっとした日本の観光案内をしようと思う」(後):この旅が、人生の中で一番鮮やかな記憶

昨日のメドヴェデワ日本旅行記の後編です。

エヴゲニヤ・メドヴェデワ「ちょっとした日本の観光案内をしようと思う」(前):セーラームーンの作者に会えたサプライズ
エヴゲニヤ・メドヴェデワ「ちょっとした日本の観光案内をしようと思う」(後):この旅が、人生の中で一番鮮やかな記憶



エヴゲニヤ・メドヴェデワ「秋葉原はアニメ好きの天国」


http://www.fsrussia.ru/intervyu/2243-evgeniya-medvedeva-akikhabara-eto-raj-dlya-animeshnika.html
スケート連盟公式 / 2016/7/21

続き

これで日の出ずる国日本の旅が終わったわけじゃない。長岡はそんなに大きくない街で、東京から1時間半なんだけど、長岡の仕事が全部終わってから1日だけ残ってたから、昔からの夢をかなえるために東京に向かった。最初に立ち止まることになったのは、駅。こんなに複雑なシステム、見たことなかった。通路とか、ホールとか、廊下とかスーツケースを持ってあちこち行かなくちゃいけなかったことはあえて言わないけど。一番面白かったのは、乗車券を買わないと絶対にたどり着けないってこと。飛び越えて、走ってたどり着けるロシアの駅とは違うの。日本では、自分が乗る電車にたどり着くまでに少なくとも3回は改札を抜けなくちゃいけなくて、そこでは制服を着た優しそうな日本人にじっと見つめられる。電車に乗ってからも、あと2回くらい乗車券をチェックされる。乗車券なしで乗れたとしても、困難はそれだけじゃない。さらに着いた駅で3回もチェックされるから、駅から出られないの。

次に寄ったところは、ああ、秋葉原だった。ここよりクールなところ、世界中見てもない。アニメ好きの天国。そう、秋葉原はアニメの中と全く同じか、それよりもクールなの。何があったと思う?8階建てのアニメ専門店があったの!唯一がっかりしたのは、セーラームーン関係はペンダントが何個かしかなかったこと…。その代わり、他のアニメのことだったら十分以上。そのとき、私はアニメを全然見てない人なんだってわかったの。取り返さないとね!そこに行ったら、私の間違いを繰り返さないで欲しい。自分が経験してわかったんだけど、2時間じゃ全然足りない。4時間は見といてね。

3つ目の停留所は、昔ながらのカラオケ。カラオケが発明されたのは日本なんだけど、日本ではカラオケはストレス発散の一番良い方法なんじゃないかと思われてる。カラオケには、放課後とか、仕事の後とかにみんな来て、表現を選ぶと、大声で叫び立ててる。カラオケのデザートもストレス対策的。巨大なケーキに、お餅で包んだアイス、さらにシロップにいちごとクッキーが乗っかってるの。大きさがわかるように比べるなら、互い違いに乗せられたレンガ2つを想像してみて。カロリー爆発!でも、試してみる価値あり!

最後に寄ったのは、ドン・キホーテっていうお店。なんでそんな名前なのかは聞かないでね。知らないから。ただ言えるのは、そこにはなんでもあるってこと。食べ物から電化製品、化粧品や子供の目に触れされられないようなものまで。

これで私の旅は終わり。でももう一つ、知らせておきたいことがある。この旅が、私の人生の中で一番鮮やかな記憶だったってこと。最後の夜、私たちは今日の出ずる国日本にいるんだってことを思い出して、日の出を見ないのは許せないことだって思った。幸いなことに、ホテルの窓は東側で。太陽からの最初の光が見えたとき、私は本当に幸せだった。この素晴らしい国に来たら、絶対に日の出を見て、今朝この地球で自分が最初に素晴らしい太陽を見た人だと思って欲しい!

このお話が気に入ってもらえたら、そして何かあたらしいことを知ってもらえたらと思う。写真も見て、ポジティブさを充電してね!

そう、日本には10月にも行くから、原宿に行ってみたいと思う。変なことで有名なあの街に行って、また新しいことをお伝えできれば。

あなたのエヴゲニヤ・メドヴェデワ

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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