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フィギュアスケート練習日記:1A<<着氷とサルコウ再考

今週のレッスンでもまた吊られてきた。コーチは他のエレメンツは良いからとにかくアクセルを跳ばせたいみたい。
吊られている状態を見てみたいし紹介したいのですが、なにせ独り者。誰か写真撮って送ってほしい。

そんな練習をしていた甲斐もあり、今日の自主練でアクセルを回転不足ながら片足着氷!ほぼ前向きに降りてターンが入っているのが自分でもわかるんだけど、それでも嬉しくてバレエジャンプ入れちゃったYO!

あともう少し高くジャンプするか、あるいはもう少し速く回転ができればちゃんとアクセルができるってことがわかったのが嬉しかった。前向き両足着氷より前向き片足着氷グリ降り。軸は出来てきてる。

あと、サルコウについて。
練習では毎回サルコウも跳ぶのだが、何といえばよいのか、最近は適当に流してました。適当に跳んで適当に着氷。セカンドループも付けたり。

でも、前に比べて何か高さも幅もでてないなと。ループとかフリップは跳んでる感じがあるのだが、サルコウはまたぎ感が出てきていて。何が原因がかと考えると、滑走足へ重心を置くことに注意しすぎて、エッジがフラットになっていたのではないかと。ループジャンプ跳ぶときに顕著なのだが、ブレードに対して上半身が円の内側にかなり入っている。安藤のサルコウを見るとよく分かる。



バックインサイドエッジを強烈に使っている。これが今足りないところだろう。

スピンはシットが良くなってきた。フリーレッグの筋肉を緊張させること(→滑走足に十分に重心を移す)、思い切ってフリーレッグを滑走足に上からかぶせる気持ちで前まで持ってくること。

キャメルは、う~ん、スランプですな。スピンはスランプの時も練習を続けることが重要だと最近やっと分かったので、うまく行かなくても練習しますわ。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

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