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フィギュアスケート練習日記:ルッツ、降りる

昨日の自主練で、ルッツ降りました!!!

いや~、長かった。レッスンでは特に習ってなかった(フリップのあとはなぜかアクセルの練習に)ので、自主練でコツコツ練習していたのですが、跳び上がれるのに回れない日々が10ヶ月。何が悪いのかわからないまま練習していたのが良かったのか悪かったのか。

同じようなジャンプを練習している人(前にも言及した、スケーティングに比べてジャンプやらスピンやらのレベルが高い人)が、レッスンでモホーク→フリップの練習をしていたのだが、モホーク後にチェンジエッジしてアウトエッジでトウもだいぶ左側に置いていたのを見て、あれは難しいだろうと思ったのがきっかけ。

ま、その人はそれでも回転不足ながら片足着氷していたわけですが。

じゃあ、自分のルッツは?と省みるに、自分もだいぶトウを左側、LBOの軌跡上に置いていたようだと気づき。フリップとルッツの跳び分け至上厨として、エッジを気にしすぎだったようです。

この動画を見ても、ルッツは滑走足に対してトウがほぼ直角に置かれています。


というわけで、もうフルッツでもいいからとりあえず感覚をつかもうという気持ちで浅田を意識して跳んでみたら、回れて降りれたという次第。最近の浅田ルッツはエッジがすごい改善して、!マークかつかなくてもいいくらいじゃないかって思うんですが。

跳んでる人にはルッツかフリップかはわかりますね(シングル限定)。だいぶ跳ぶ感覚が違うと思います。フリップは、トウを引っ掛けて後方に跳ぶ感じ、ルッツはトウを突いて上に跳ぶ感じ。いや、これが正しいとは思えないので今のところの感覚です。

さて、残るシングルジャンプはアクセルのみ。
過去の日記を紐解くと、今までのジャンプ習得はこんな感じでした。

2009/12 スケート始める
2010/03 スリージャンプ
2010/09 サルコウジャンプ、
2010/10 ループジャンプ、ハーフループ、習ってないけど多分トウループ
2012/03 フリップ
2012/12 トウループ
2013/01 ルッツ

途中、2010/06-07、2011/04-06、2012/04-07くらいは転勤やリンクの閉鎖などでほとんど練習していなかったということもありますが、だんだんと習得速度が遅くなっているのがわかりますね。スケーティングとかスピンは着実に上手になっていると思うのですが、ジャンプは出来るときはできる、出来ないときはできないように思います。

さて、今年の目標は、アクセルを習得して11月のスケート香港にFreestyle 5でエントリーすることです。ジャンプのエレメンツはルッツ、アクセルとコンビネーション・ジャンプとアクセルだけですが、問題はスピン。キャメル、キャメル-シット-スタンドスピンコンボ、バックスクラッチスピンとまだ出来ないものばかり。粛々と練習していきます。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

フィギュアスケート練習日記:逃げちゃダメだ

フリップがやっと戻って来ました。ジャンプでおかしくなったときは、ゆっくりと跳んでみるのが良いかと思う。1Lo、1Fくらいなら助走をつけないで跳んでも、型ができていれば回って降りれるし。フリップはジャンプが高くなった気がする。しかし、ルッツは相変わらず半回転しかできん。

シットスピンとバックスピンはかなり安定してきました。コツはやはり股関節を開くこと。閉じているとどうしてもフリーレッグに体重を持っていかれるので。バックスピンは普通のスタンドよりも安定して回れるようになってきた気がする。普通のがツイズルみたいに移動しまくるので。

課題のキャメルは、まあ、一進一退。アクセルは1回転して前向き両足着地になってしまうが、だんだんと恐怖感が薄れてきたのは良い傾向。

羽生のカウンター3Aの真似をしてバックインスリーからAを跳ぼうとしたけどまともに跳べん。アウトに乗り過ぎて転んだり。クルクルフリップは跳べるのにクルクルスリージャンプが跳べない罠。羽生すげーわ。Aはスリージャンプの意。

イーグルから踏み換え無しでサルコウとか、イナバウアーから踏み換えてAとかやり始めました。

スピンがうまく出来るようになると練習が楽しくなってくる。去年まではあまり上手じゃなかったから、どうしてもスピンの練習が好きじゃなくて避けていたところがあったと思うが、悪循環だったんだなあ。ここ2回くらいはフリップが転びまくって怖くなってたけど、逃げちゃダメなんですね。

テーマ: フィギュアスケート | ジャンル: スポーツ

フィギュアスケート練習日記:スピンと貧血

香港では、今年は12/24(月)に休みをとれば5連休になる。皆さん休みをとっているようで、スケート場は比較的空いていた。

しかしフリップでこけて腰に衝撃を感じたのでスピンばかりやってたら貧血気味になり早くあがるハメに。

本日の練習:
・クロス
・セミサークル4種
・クロスロール
・スリー・ステップ
・ワルツ・ステップ
・スタンドスピン
・クロスフット・スピン
・シット・スピン
・キャメル・スピン
・バック・スピン
・スリージャンプ
・サルコウジャンプ
・ループジャンプ
・フリップジャンプ

フリップとループが多分内側に軸が傾いていた今日。前傾すると内側に傾く?背筋を伸ばして生きていきたい。

課題のキャメルスピン。2度ほどスルッと3回転回れた。何が理由なのかはよくわからない。スピンは、よくわからないが練習してるうちに良くなるパターンが多いのであまり考え過ぎないようにする。唯一わかるのは、LFOが収束するまで我慢に我慢を続けること。何事も早いのはダメ。

バックスピン。フリーレッグのつま先を外側、踵を内側にするガニ股戦法で回れるようにはなるが、締めると体勢が崩れる。どうしても前傾になるみたい。後ろに倒れて頭を打ったトラウマが・・・。でも、今年一番できるようになった技でもある。去年までやろうとも思ってなかったからな。

尻と腿を緊張させておくこと。基本的にフリーレッグを緊張させて置くことで、スケーティングが綺麗に見えるし滑走足にしっかりと体重が乗る。スピンが顕著。フリーレッグに振り回されて軸がブレるのが一番良くない。きっちり滑走足に重心を置いているからこそフリーレッグの遠心力に負けずに軸ができる。フリーレッグのつま先を外に向けるだけでこれがうまくいくのが不思議なのだがしょうがない。

ただ、スピンばかりやってると貧血気味になるのだが、自分だけじゃないよね?

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フィギュアスケート練習日記:キャメルスピンのお年ごろ

スケートレッスン。吊りジャンプはジュニアが同じ時間帯で使うということで、今回はスピン。ひたすらスピン。30分スピンやるともうヘトヘトになることがわかったのが今日の一番の収穫かもしれない。

スタンドスピンはもうだいたい大丈夫。クロスフットできちんとフリーレッグを真下に伸ばそうとすると軸が振れる。コーチのアドバイス「緊張して方に力が入って縮こまるから軸がブレる。リラックスリラックス加油!!」コーチ、普通話話さないのにここだけ普通話?

課題のキャメル。事前に姿勢をきっちりチェック。フリーレッグはつま先まで伸ばす、背筋も伸ばして下は見ずに左肩後方のフリーレッグの踵を見据える。LFOからスリーをして回り出すのではなく、LFOからそのままつま先に踏み込んでフラットで回る。勢いをしっかりつけないと回らない。

キャメルに15分くらい費やし、3回ほどスルッと3回転?くらいできたがあとはほとんどLFO→LBIにディープエッジ(笑)のスリーをしてしまいバックインのでかいサークルを描いて崩れるパターン。LFOのサークルを収束させるまで我慢しつつフリーレッグは勢いを付ける。

その後キャメル→シット→スタンドのスピンコンボの練習。キャメル→シットは(キャメルさえ回れれば)難しくない。ムービーに撮って見せてくれたが、キャメルは猫背でフリーレッグも曲がって格好悪いし回れてないし、シットは膝が90℃まで曲がっておらずむしろ中腰スピンだった。シット単体でもっと膝を曲げる練習をするもそのまま崩れてしまう。

最後にバックスピンをやらされたが、15分におよぶキャメルにより極めて疲労困憊。もうきちんとフリーレッグを保てずまともに回れなかった。たった30分でここまで疲れるとは・・・しかもコーチからは「もっと練習しとけ加油!」のありがたいお言葉。

結論:リラックスして余計な力は抜きつつも筋肉を緊張させておく(フリーレッグ、背筋、腹筋)。あれ、スピンに限った話じゃないかも。あと、スピンはほどほどにしておかないと他の練習ができなくなるほど疲れる。

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フィギュアスケート練習日記:フリーレッグから力を抜くべからず

The Rinkにて自主練。9時からの最初の30分が空いているのでその間に混んでくると出来ないことをする。とくにクロス、バッククロスロール、セミサークル(とくにバック)、キャメルスピン。キャメルスピンは10回ほど試したがまだコツがつかめない。1.5回転くらいしかできない。どうしてもターン後のサークルが大きくなってしまう。

フリーレッグから力を抜かず緊張させ続けることで滑走足にきちんと体重が乗る。これを意識して、スピンはだいぶ改善。スタンドスピンやバックスピンはトラベリングも少なくなってきたと思う。シットは、おそらく膝を曲げられていないように思われるが、以前に比べればだいぶ回るようになってきた。

フリーレッグから力を抜かないのは特にサルコウでも重要。というかスケーティング全体で意識していないといけないこと。

・ジャンプ。フリップは問題なし。ループはきちんとRBOに体重が乗せられないと抜ける。RFI-RBO-RFI-RBOの2回のダブルスリーからのループ(いわゆるくるくるループ)だとうまく出来る。あとセカンドループも、ファーストがきちんと降りられれば成功率がかなり高くなってきた。

ルッツは相変わらずタイミングがよくわからない。回り切れない。
アクセルの練習は怖いんだけどちょっとずつ。スリー→1Lo、スリー→バックスクラッチ、1回転して前向き両足着地(図らずにそうなってしまう)、2回ほどかなりグリって片足着地。全然回れてないが。

トウループ、苦手。跳んでる気がしない。トウが突けずに滑ったこともあり。トウの置く位置がよくわからん。

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